失敗しやすいカード現金化の申込金額

カード現金化を利用する上で、よく失敗しがちなのが申込金額の設定です。
申込金額は、必要な金額に設定する事が、大前提です。
中には、還元率が80~90%台なのだから、少し多めにするべきという声もあります。
しかし、必要以上のお金が手元にあると、どうしても無意識に使ってしまいがちです。
そして気がつくと、必要なお金にまで手をつけてしまっていたという事も、ありえます。
もし、必要なお金にまで手をつけてしまったら、またお金を借り入れなければいけません。
その時に、クレジットカードのショッピング枠の残高がまだあれば、カード現金化は利用できます。
しかし、ショッピング枠の残高がなければ、利用は不可能となります。
このような状態に陥る事を防ぐ為にも、やはり申込金額は必要な金額に設定しましょう。

また、カード現金化は手続きが面倒だから一度に多くの金額を換金するべきという声もあります。
これは大きな間違いで、カード現金化の手続きはとても簡単です。
一度に多くの金額を換金しなければいけないほどの面倒な手続きは、一切ありません。
その為、手続きが面倒だからと必要以上の金額を借り入れるような事は、まず行わないようにしましょう。

さらに、クレジットカードのショッピング枠の残高全て借り入れるべきという声もあるようです。
これも、カード現金化の使い方としては、あまりオススメ出来ません。
何故なら、クレジットカード会社の履歴に、商品の購入として残るからです。
突然、ショッピング枠の限界まで商品を購入した場合、クレジットカード会社に怪しまれても当然ではないでしょうか?
しかもそれが金券の購入とわかったら、利用規約違反としてクレジットカードが利用停止になるリスクもあります。
これらのリスクを避ける為にも、やはり申込金額は必要な金額に設定するのが一番です。
お金が必要なその時点の事だけを考えるのではなく、将来的な事も考えて、利用するようにして下さい。