クレジットカード現金化のメリットとデメリット

クレジットカード現金化と聞くと難しそうと感じるかもしれませんが、実際にはそれほど難しいというものではありません。

しかしクレジットカード現金化にどんなメリットやデメリットがあるかを理解しておかないと、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。

ではクレジットカード現金化のメリットとデメリットについて詳しく調べていきましょう。

メリットについて詳しく

現金化良し悪し
クレジットカード現金化の大きなメリットとして挙げられるのは、すぐに現金が受け取れるということでしょう。

普通に生活していれば急にお金が必要になるときや、給料日までの生活費が足りないということがあるものです。

通常クレジットカードで現金を受け取るのはキャッシング枠ですが、キャッシング枠を得るためには審査を受けなければなりません。

クレジットカードを作るときにキャッシング枠を申請しなかった方、もしくはキャッシング枠が何らかの理由で作れなかった方は、クレジットカード現金化によって現金が手に入ります。

しかも自分で商品を購入して現金に換えるだけなので、現金を受け取る際の審査もありません。

ですからクレジットカードさえ持っていれば誰でも簡単に利用できる方法なのです。

キャッシング枠がなくても、いざ必要な時に現金を手に入れることができるのがクレジットカード現金化のメリットなのです。これには多重債務者の方も含まれます。

デメリットについて詳しく

一方でクレジットカード現金化にはデメリットも存在します。

もっとも大きなデメリットは購入した商品よりも得られる現金が少なくなるということです。

例えば5万円の商品をクレジットカードで購入したとします。

それを現金化するために業者に持ち込んで引き取ってもらいます。

しかし商品は中古品扱いとなるため、5万円で買い取ってくれることはありません。

一般的には70%から80%程度の金額になってしまいます。

つまり受け取れる金額は多くても4万円で、しかもクレジットカード会社には5万円の支払い義務は残っているということになるのです。

クレジットカード現金化は大変利便性の高い方法なので、困った時にはつい使ってしまいがちです。

しかしその結果クレジットカードの利用が多くなり借金が増えてしまうということも考えられます。

また還元率が98%などと魅力的な謳い文句で営業している違法な業者も存在します。

そうした業者に関わってしまうと最悪の場合知らないうちに犯罪に巻き込まれてしまうこともあります。

これもデメリットの一つと言えるでしょう。